初対面の時、最低限これだけは注意しておこうということです。
仲良くなろうという目的ではなく、あくまでその場を乗り切るための方法です。
私たちのような繊細な人はそもそも他人と関わること自体向いていませんが、
コミュニケーションが必要とされる場面になった時のため普段から覚えておいて習慣にしておくと、
変に緊張せずに過ごすことが出来ます。
嫌がられる質問
①お金に関すること
例:「先日、服を買ったんです」
「いくらでしたか」
例:「連休に旅行するんです」
「高い時期ですね」
親しくない人にこんな返しをしては楽しいやり取りになりません。
「これ安く買えたんだ、いくらだと思う?」等、相手から金銭の話を振ってこない限り自分からは避けましょう。
②プライバシーに関すること
例:「学生時代にはよく音楽を聴いていました」
「どこの大学なんですか?」
例:「次の休みに夫と二人で出かけようと思っています」
「お子さんはいないんですか?」
プライベートなことに不必要に踏み込みすぎた質問は避けましょう。
初対面で注意すべき話題
①特定のものに関する批判
雑談のつもりで「最近○○は不祥事ばかりですね」と言ったら相手が関係者だったとか、相手の親族や親しい人が関わっている等の可能性があり、気分を害してしまうことが考えられるため軽い気持ちで話題に出すのは避けましょう。
②噂話
その人とは初対面であっても、共通の知り合いがいた場合、話題にすることは出来ますが、噂話は良い印象にはなりません。もちろん悪口なんてもっての外です。もしそれがそこまで悪い内容ではなかったとしても、その場にいない人のことは楽しい話題になりにくくなります。そして、初対面から噂話を振ることによって噂好きな人だとマイナスなイメージを持たれてしまいます。
気をつけたいこと
①故意に黙る
これは、はっきり言って感じ悪いです。しかも、音楽を流していたり、スマホを見ていたりなんてしたら絶対にいけません。
会話が続かず沈黙になってしまっても良いんです。
「私はあなたと対話しようとしていますよ」
というメッセージを態度で表すことが大切なんです。
その場だけで良いんですから、思うところがあっても誠実な姿勢でやり過ごしましょう。
②一方的に絶え間なく話す
上記のように故意に黙るのはよくありませんが、逆にひたすらに話し続けられるのも鬱陶しがられますし、相手が疲れてしまいます。
親しくない間柄なのですから、そこまで盛り上げようとせずゆるやかな雰囲気で良いのです。
もし会話が続かなくても雰囲気さえよければ気まずい感覚にはなりません。
以上
最低限このくらい気をつけていれば何とかやれます。
大切なのは、無理しないこと、相手の反応を気にしすぎないことです。
自分が最大限の誠実な気持ちで接していたら、それで良いんです。
多少のクセは個性です。


