家事ができない

メッセージ

散らかった部屋、溜まった洗濯物、シンクには汚い食器が山積み…

決してそういう環境で生きていたいわけじゃない。

でも、体も心も重たくて一歩も歩けない。

そして、そんな自分自身を責めて余計に辛くなる。

でも、それが快適な環境だと感じる人もいるので、

自分がそれでいいなら良いんです。

でも、抜け出したい人へ

私たちは、きっと「ちょっと完璧主義」なんですよ。

自分が納得できるレベルまで綺麗にしなきゃって思ってませんか?

それも、毎日毎日。

ピカピカの部屋に住んでるインフルエンサーとか見ていませんか?

普通の人の家は、そこそこ生活感あるものですよ。

多少散らかってても普通です。

体調不良の時は「今日は休む」と決めて、

できない自分を責めないでください。

あと、家事は嫌いな人がほとんどです。

でもなぜみんな出来ているのかというと、

家族がいる人の場合は愛と思いやりだったりもしますが、

一人暮らしの場合でも、

みんな、自分でも気づかないうちに

習慣を自信に変えているからです。

必要なのはやる気ではありません。

とにかく一旦動いてみることです。

5分でも3分でもいい。

完璧に綺麗にしようとしなくていい。

最初はそこからです。

そして、とりあえずやったという実績が出来ると、

それが積み重なって習慣になり、自己肯定感に繋がっていきます。

続けているうちにやり方のコツをつかんだり、

効率的に終わらせられるようになったり、

こだわりが生まれたり。

良いループになっていきます。

知っての通り、出来ない言い訳を考えるのも、

意外と余計に脳が疲れるんですよ。

割り切ってしまった方が心は楽になります。

やる気が出てから動こう、などと思っていると

その機会はなかなか訪れないものです。

動いてみたらやる気が出たということ、

誰でも経験があると思います。

とはいえ私は根性論大嫌いですし、少しでも楽できるなら楽したいと考えているので、

「やって、経験して、うまくサボる方法を見つける」

をおすすめしています。

コツコツ全部ちゃんと出来ることが理想ではありますが、

いきなりハードルを上げると疲れてしまいます。

家事に限らず全てにおいて言えることですが、

毎日丁寧にちゃんとやっている人にはかないません。

その人達とは積み上げてきたものが違います。

最初からその人になろうなどと目標を高く設定したところで無駄です。

あなたが今できることだけ、

少しずつ、少しずつですよ。

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