バルトリン腺嚢胞からバルトリン腺膿瘍、造袋術で回復した話(余談)

体験談

ちなみに、結婚式には…間に合いました!


本当に感謝!本当に幸運だった!天の助け!


それもこれもAの先生と親身になってくれた看護師さん達のおかげです。


本当に何とお礼を言ったらいいか!

ちなみに話はそれますが、

痛みの比較として卵管造影検査の例を出しましたが、

卵管造影は、ネットですごく痛いという体験談がたくさんあって、


覚悟していたつもりでしたが実際も声出るくらい痛かった…

本当に痛かったんですよ…

「麻酔なしでも痛くない方法ですので」とか言っていたのに!

ただ、これも先生の技術によるところが大きい気がしますので、

上手い先生に当たれば痛くないのかもしれませんね。

そして…


そこまで痛い思いして手に入れたゴールデンタイムですが、

初回は卵管造影の痛みと出血が続いていて無理、

今回切開縫合手術したので、回復までに後の2周期も確実に過ぎちゃうと思うので全くの無駄になりました。


が、こればっかりは仕方ないので、


今後は運命に任せます。


今はそんなことよりバルトリン腺膿瘍の苦しみから解放された喜びでいっぱいです。


人生でこんな幸福な気持ちを味わったのはどのくらいかと思うほどの解放感でした。


ちなみになぜBに通っていたかと言うと、結婚するにあたりパートナーが子供が欲しいと言い出したので、

実際どうするかはともかく、とりあえずブライダルチェックに行き、そこで足りない分の検査(子宮鏡、卵管造影など色々)をして結果を聞きに行ったりワクチンを打ったりしていて何回も行くことになっていました。


そこは評判が良かったから行ったのに、

私が初回行った直後、運営が変わり院長が別の人になってその新しい院長が最初から担当になっていたんですが、

人柄も技術もイマイチだなと思っていて、

そもそもその先生は元々男性不妊の泌尿器科の先生だったし、(今は婦人科もやっていますけれど)

合わなかったので今回の事件が決定打となり前回ちょうど検査結果も貰えたのでもう辞めることにしました!

そのあたりのお話はまた別の機会に。

こんな感じで、私のバルトリン腺嚢胞の話は以上です。

最後に、この話を読んでくれた貴方へ。


長々と続いた話にお付き合いいただき、ありがとうございました。


少しでも参考になれば幸いです。

Letter