バルトリン腺嚢胞からバルトリン腺膿瘍、造袋術で回復した話①

体験談

タイトル通り、これは私がバルトリン腺嚢胞からバルトリン腺膿瘍、造袋術で回復した話です。

長くなるので数回に分けて書きます。

色々とトラブルがありながらも

つい先週、7年間共に過ごしたバルトリン腺嚢胞とさよならしたため、

その記録です。

まず初めに、それまでの経緯から。

私がバルトリン腺嚢胞を発症したのは7年前で、

最近造袋術で開くまで、ずっと存在し続けました。

(穿刺排液してもすぐに再発したため)


ネットでは色んな原因が書かれていますが、

私はこれだ、と確信しているものがあります。


(医師ではないので100%確証できるものではありません。個人で感じているだけで、誰にも話したこともありません。)


でも自分の中では確信しています。


私は月経異常の治療のためピルを服用し始めたらなりました。

初めて気づいたその頃はピンポン玉より少し小さいくらいだったと記憶しています。


多分ホルモンバランスが変わったからか?


だからといってなぜ詰まったのか?(閉じたのか?)

そこまではわかりませんが、私のバルトリン腺嚢胞の最初の原因はピルだと思っています。(勝手に)

どんどん大きくなっていき、色々対処法を調べて試したのですが、

皆さんが言う「自壊」は全く起こらず、


何年かかけて、どんどんパンパンに大きくなっていったのです。


鶏卵大までしか大きくならないと聞いていたのに!


とは言え痛みも全くなく日常生活に支障は無かったので放置していました。


当時は移住前だったので地元の産婦人科でピルを処方されていて、


その産婦人科の年一回の内診でもバルトリン腺嚢胞は指摘されていましたが、

痛み等なく日常生活に支障がないため、

放置で大丈夫と言われていました。


(ちなみにピルの方は3年ほど飲み続けていましたがちょうど通院日のタイミングでコロナにかかってしまい(コロナ禍でした)、2週間外出できなったため、そのまま辞めてしまいました。)

ピルをやめて産婦人科に通うこともなくなったため、診察の機会がなくなりバルトリン腺の方は多少不安がありましたが変わりなく…


その後も特に痛みが無かったため数年放置して過ごしました。

もう袋として成長していたせいなのか、

出口が塞がっていたのか何故なのかは分かりませんが、

全く自然治癒もせず、

大きなっても自壊なども起きませんでした。(私は自壊しない体質なのか?)


そして初めてバルトリン腺嚢胞を自覚してから5、6年後くらいに(移住後)

ついに…


どんどん巨大化しあまりにも嚢胞が大き過ぎて尿が真っ直ぐ出ない、

座る時に圧迫されるなど生活に支障が出てきてしまいました。

その時も変わらず痛みはありませんでしたが。

ネットで見ていた治療の情報が怖すぎて長らく放置していましたが、

我慢できずとうとう受診することを決意しました。

そして、

婦人科(以下Aとします)を受診し、

穿刺排液をしてもらい、

日常が戻ってきました。


(この時は本当にハッピーでした)


ですが2週間後にはまたもう腫れ始めたのでした。


②へ続く

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