親ガチャ…どう考えればいい?

メッセージ

親、つまり生まれた時点から幼少期、自分の意志でどうにもできないところについて人生のスタートラインが個々によって全く違うということを言っているのだと思います。

経済面で言えば、経済的に安定した家庭で何不自由なく育った子供、反対に貧しく教育すらまともに受けさせてもらえない子供、両者に生活レベルの差が出てくることもあるでしょう。

ただ、そんなことはさておき私たちが一番思っているのは、

「精神的に安定した健全な家庭で和やかに過ごしていれば…」

これに尽きると思います。

ただ、覚えておいてほしいのは、

これと、 ‘’これからの人生の幸福度‘’ というものは全く別物であるということ。

私たちは幼い頃に受けた理不尽な扱いを今でも根に持って、子供の頃に周囲から与えられるはずだった「愛情」に、強く執着しているのです。

まあ、これは分かっていますよ、そして「執着を手放しましょう」なんて、聞き飽きていますよ。

悩める私たちは、たくさん勉強して、ネット記事をあさり、おすすめされた書籍は網羅し、瞑想やヨガ、スピ系にまで手を出し、挫折しましたよね?

まあとにかく、あきらめることです。

私たちの過去は、「ふーん、まあそういう運命だったんでしょ」って。

未来のことは分かりませんが、起こった時点でそれはもう過去ですから。

戻れないしどうしようもない。

そして、その後ですが…現在前を向いていくためにまた色々と…インナーチャイルドがどうこうとか、過去の自分を抱きしめて慰めてあげましょう系など。そしたら過去の自分の亡霊は成仏するんだとか。ってね。

このあたりも皆通ってきてますよね。

そして挫折して諦めていると思います。

私はそれでいいと思います。

過去の自分や今苦しんでいる自分を助けてあげたくて四苦八苦する、

そこにリソースをさいて余計苦しいしもうそこまで苦労して生きるのもめんどくさくなって…

それって自分のためになっていますか?

私たちは心の体力がない、不器用な人間です。

それでもとりあえず何とかしようと色々やってみた、 ‘’自分のために‘’ 。

失敗か成功かだけじゃない。 ‘’過去の可哀想な自分のためにやってあげた‘’

その慈悲の心だけで実績にしてあげましょうよ。

もう一度言います、私たちは心の体力がない不器用な人間でした。

諦めて散歩に出かけましょう。

ちなみに、私が通ってきた中で一番納得しているのはヴァジム・ゼランドさんの著書です。

15年ほど前に読んだ「振り子の法則」なんですが暫く絶版になっており今回紹介するにあたって久しぶりに検索したら見た目がスピ感満載に新しくなって再登場していました。

私が持っているものと何が違うのか気になるので今度買って検証してみます。

とりあえず今日はタフティのほうを…

これは今でも寝る前に読み返しています。

語り口が喧嘩腰なので合わない人はいると思いますが

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